皆さんこんにちは。

『絶対喜ばれる心のこもった贈り物』をコンセプトに、様々なギフト商品をご紹介しているプレゼントソムリエをご訪問下さり有難うございます。

さて、先日まで出張で一カ月ほどイタリアに行っていた細君。

細君は、一か月のイタリア生活で、極上の生ハムやらトリュフをたっぷりと掛けたパスタ、そしてピザやらをたらふく食べて、しっかりと太って帰国しました。

ここ数年、毎年1か月ほどをイタリアに出張で渡航し、そして確実に太って帰国する細君。

太って帰国する細君を見る度に、イタリアは食文化の国なのだろうなぁ・・・そして、本場のイタリアンはどんなにか美味しいのだろうと私は思ってしまいます。。。

閑話休題、今回は細君がご近所さんや同僚、そして我が家というか私へのお土産に買ってきてくれたGalloのリゾットをご紹介します。

Galloのリゾット




Riso Gallo

Galloのリゾット

改めまして、上の写真がRiso Galloのリゾットになります。

パッケージに黒トリュフが描かれているのがお解り頂けるかと思います。

そうなんです!細君が買ってきてくれたのは、黒トリュフのリゾットになります。

黒トリュフ

世界三大珍味に称えられるトリュフ、以前細君が買ってきてくれたお土産の中には、パスタ自体に黒トリュフが練り込まれたモノも有りました。

黒トリュフが練り込まれたパスタは、茹でただけでトリュフの香りが漂うパスタで、確かクリームソースを作って掛けて食べた記憶が有るのですが・・・良い香りで美味しかったのを覚えています。

Galloのリゾット

管理人プレゼントソムリエは、イタリア語は全然ダメなのですが、5か国語話せるマルチリンガルの細君が、説明書きを見ながらGalloのリゾットを作ってくれました。

実際に食べてみると・・・トリュフの良い香りはしましたが、日本で食べるリゾットと違い、ライスが硬いのにビックリ!

お米に芯が残っているというよりは、硬いという形容がぴったりな印象なのですが、イタリアの一流レストランの一流シェフの味を良く知る細君によると、本場イタリアで食べるリゾットはこの様な感じ、硬いそうです。。。

面白いですね。。。

一般論になるのかもしれませんが・・・外国に行った際に美味しい和食のお店に行きたいと思った場合、新しいお店の方が良いと言います。

長い事現地でお店をやっていくには現地の人の口に合う味にせねばならず、外国で長い事流行っているお店の場合、日本人好みというよりは、現地人の好む味付けになっている事が多いとされています。

日本のリゾットも、私たち日本人が好きな味、歯応えとなっているのかもしれませんね。

いずれにせよ、本場イタリアに行った事の無いワタクシは、Galloのリゾットを美味しく頂きました。