義実家へのプレゼントというのは、中々気を遣うモノですよね。

特に、母の日、父の日の義父母への贈り物!

母の日と父の日の義父母への贈り物は・・・人生における試練です。

子育ても終わり、お金と時間がたっぷりと有り、毎日十分な栄養と十分な睡眠をたっぷりと取り、そして暇な毎日への不満をどんどん溜め込んでいる老害リタイアした世代への贈り物は、非常に難しいです。

お金を持っているだけに、高価なモノは自分で買えるし・・・そもそも、へその上でお湯を煮えたぎらせる事が出来そうな程に根性が曲がってしまい、義理の息子や義理の娘からの行為が素直に受け取れなくなっている義両親、義実家への贈り物を選ぶのは、至難の業!

因みにですが、実の両親でも難しい部分が有り、先年、プレゼントソムリエの細君が父親(私にとっての義父)に名刺入れをプレゼントしたのですが、何と!あの糞オヤジ義父様は、その場で名刺入れのブランドを検索し、公式サイトを見て、そしてボソッと一言『1万2千円か・・・』

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!

年を取ると、他人を慮る事が苦手になるんですかね・・・悲しい事か、父にプレゼントを贈る嫁に行った娘の気持ちを汲んでもらえなかった細君は、我が家に帰宅した後、涙をこぼしていました(完)

いや、終わりでは無いです。。。

話はココからです!!

義理を欠く訳にはいかず、しかし贈るのが難しい義実家、義両親へのプレゼント。

そこで!プレゼントソムリエが母の日、父の日の義父母への最高の贈り物をご紹介します。

これはもう、名付けるとするならば、トメキラー、或いはウトキラーとでも呼びましょう!

必ずやウトメを喜ばせる必殺の逸品です。

それは・・・フォトブック!

はぁ~?フォトブックって・・・アルバムみたいな奴??と思ったそこのあなた!

話は最後まで聞きなさい!!

フォトブックは・・・そう、確かにアルバムの様なモノというか、写真集の様なモノです。

ただし!被写体は孫!つまり、あなたのお子さん!!

もう少しターゲットを絞るなら、孫と義両親のニコニコフォトブック!!

これはゴルゴ13がターゲットを狙うが如く、百発百中の命中率でウトメのハートをズキュンです。

管理人プレゼントソムリエ管理人プレゼントソムリエ

実は、我が家もそうなのですが、子供がいない方も少なくないかと思います。

そんな場合は、配偶者をメインとしたフォトブックがお勧めです。

どこの家もやはりトメはムチュコタンラブ、そしてウトはムシュメチャンラブです。

配偶者の笑顔の写真をメインとしたフォトブックを作り、『〇〇さんのお陰で幸せです!』と贈れば、それはもう義両親にとって安心のプレゼントになります。

黙って気持ちを汲んでくれる良ウトメならば、『私たちは二人で幸せだから、同居は迷惑です。』と心の底の本音まで汲んでくれる筈!!

冗談はさておき、フォトブックは母の日、父の日の義両親への贈り物にお勧めです。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック

管理人プレゼントラボは先日、国内フォトブックサービスの草分け的存在のMyBook(マイブック)の東京支社(因みに、マイブックの本社は広島になります。)で行われた商品説明会に足を運んで来ました。

MyBook(マイブック)は、2000年12月のサービス開始依頼、利用実績40万人・累計500万冊超という、文字通り業界ナンバーワンになります。

こちらで必殺のトメキラー、ウトキラーのフォトブックを詳しくご紹介します。

是非!最後までお付き合い下さい!!

管理人プレゼントソムリエ管理人プレゼントソムリエ

管理人プレゼントソムリエは先日、某見本市に於いて、MyBook(マイブック)の社員さんに徹底インタビューを行ってきました。

そのフォトブックに関する最新記事はこちら⇒絶対喜ばれる心のこもった贈り物 | 想い出を綴ったフォトブック

フォトブック

【MyBook(マイブック)】のフォトブック

改めまして、上の写真がMyBook(マイブック)本社に展示してありましたフォトブックになります。

MyBook(マイブック)の社員のU女史

そして、こちらはMyBook(マイブック)の社員さんのU女史になります。

旅行が大好きで、旅先では写真を撮りまくり、そして必ずフォトブックを作るというU女史。

先ずは、U女史にマイブックについて、そしてフォトブックの魅力に関して語っていただこうと思います。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック

MyBook(マイブック)

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

マイブックは、1冊から作れるフォトブックになります。

フォトブックという言葉に馴染の無い方に説明するなら、1冊から作れるオリジナル写真集ですかね。

よく利用されるのは、子供の成長記録や旅行のアルバムになります。

その他、記念日やお祝い事と言ったプレゼントにも利用される事が多いですね。

MyBook(マイブック)のフォトブック

フォトブックは時代の流れ

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

一昔前は、カメラで写真を撮り、それを現像し、出来上がった写真でアルバムを作るというのが殆どでした。

ですが、デジカメの登場、そしてスマートフォンの普及により、写真はスマホで撮ってパソコンなどに保存する時代になりました。

でも・・・デジカメやスマホで写真を撮ると、撮りっぱなしになりがちな事が多くなりますよね。

写真の保存が手軽になった半面、いざ『整理をしよう!』と思っても、気が付くとデータは溢れ返っていて、手が付けられない様な状態になっていたりします。

それ故、例えば両親から『孫の写真が欲しい』と言われたり、或いは旅行の写真を見たいと思っても、直ぐに見つけられずに一苦労・・・という事も。

また、機種変更したりパソコンが壊れた時にデータを失ってしまったというトラブルも起こりがちです。

そこでお勧めなのが、思いでの写真を美しく保存できるフォトブックなのです。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック

マイブックのお勧めポイント

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

マイブックのお勧めポイントとしては、まずは無料のソフトを使って自由に編集が出来るという点を上げたく思います。

使い易い編集ソフト

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

マイブックの作り方は、三段階の非常に簡単な操作になります。

まず最初に編集ソフトをダウンロード⇒レイアウトや編集文字を入力⇒注文後、約10日で到着となります。

編集ソフトで出来る事

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

マイブックの編集ソフトでは、写真の拡大や縮小、トリミング、位置の編集、文字の入力など、完全に自由な編集が可能となっています。

また、入れられる写真の枚数に制限も有りません。

文字や背景色、図形等の解り易いボタン操作で作れるので、「迷わず簡単に作れました!」という声を沢山頂戴しています。

パソコンが苦手な方でも、初めからデザインがされているテンプレート機能を使えば、自分の写真と差し替えるだけですので、簡単に作れます。

豊富なラインナップ

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

マイブックで作れるフォトブックは、全部で11サイズになります。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック、最小サイズ

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

上の写真は、一番小さなサイズになります。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック、最大サイズ

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

そしてこちらが一番大きなサイズのモノになります。

最小サイズ、最大サイズともに正方形ですが、この他縦長のモノ、或いは横長のモノも有り、前述の通り、サイズとしては全部で11種類となります。

管理人プレゼントソムリエ管理人プレゼントソムリエ

トメ、ウトに贈る場合のお勧めはどのサイズになりますか?

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

人物をメインにするのであれば縦長がお勧めではありますが、高齢の方でしたら・・・やはり見易さを優先し、大きいサイズのモノが良いのではないでしょうか?

因みに、レイアウトしやすいのは正方形になります。

また、写真を入れ替えるだけのテンプレートのデザインも、子供の成長や旅行、結婚式等、ジャンル別に50種類以上用意しております。

高品質のフォトブック

マイブックの社員のU女史マイブックの社員のU女史

これが実はマイブックをお勧めしたい一番の理由なのですが、マイブックはプロの写真家さんにもご愛用頂いている高品質な印刷と製本で、『書店に置いてある写真集』とそん色のない出来栄えとなっています。

一生の宝物になる品質と自負しております。

【MyBook(マイブック)】のフォトブック

フォトブックをお勧めする理由

管理人プレゼントソムリエ管理人プレゼントソムリエ

Uさんからマイブックの話を伺って思い出したというか、臍を咬んだのが・・・私の祖父母が亡くなった時の事でした。。。

両親が共働きだった私は、幼い頃を祖父母と共に過ごしており、私は典型的なおばあちゃん子おじいちゃん子でした。

そんな祖父母が年老いて、施設に入り、祖父母の残り時間が少なくなった事を実感した時から私が始めたのが、御朱印収集でした。

『まっすぐ天国に行ってね!』というお別れの言葉を添え、私は自分で集めた御朱印を祖父母のひつぎに入れてお別れしました。

御朱印を入れた事は今でも良かったと思っています。

ただ、それ以前にフォトブックを知っていれば・・・私と一緒の写真や家族との写真集を入れてあげる事が出来たのに・・・と思ってしまったのです。

毎年フォトブックを作っておけば、最後のお別れの時にも『心のこもった贈物』としてプレゼント出来る逸品になると思います。

私が母の日、父の日の贈り物として、家族の写真をフォトブックをお勧めする一番の理由です。

※マイブックの値段ですが、サイズやページ数により異なってきますので、公式サイトでご確認下さい。

1冊から注文出来て、一度作ったモノは色あせる事無く綺麗なままずっと保管出来るマイブックは、自分の想い出に、そしてプレゼントにとてもお勧めです。

マイブックに関して、編集ソフトの使い方を含めて解説しているページはこちら⇒絶対喜ばれる心のこもった贈り物 | 想い出を綴ったフォトブック