一昔前、御中元や御歳暮の定番商品というと、どの家庭でも必ず使う品、例えば調味料等でした。

その代表の1つが油!

今でも油はお中元やお歳暮の定番商品では有ります。

ですが、最近では健康志向も有り、油を贈る際は気配りが必要になりつつ有ります。

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以前、国民的人気グルメ漫画の『美味しんぼ』で油が取り上げられた事が有りました。

これ以降、油に関心が高まった様に思います。

特に、グルメな方、料理好きな方は、油にも拘りが有り、油に一家言を持つ方ばかりになります。

そんなグルメな方、料理の腕に自信が有る方へ油を贈る際は、オリーブオイルがお勧めです。

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お中元やお歳暮に限らず、オリーブオイルは料理好きな方へのギフトにお勧めです。

今回は、グルメな方、料理好きな方へのギフトにお勧めのオリーブオイルをご紹介します。

キヨエ・オリーブオイル

上の画像は、ミシュランレストランガイド取得シェフ達が10年以上愛用しているキヨエ・オリーブオイルになります。

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上の画像でお解り頂けるかと思いますが、キヨエ・オリーブオイルはプチギフトとして贈っても相応しいパッケージになっています。

こちらでギフトにお勧めのオリーブオイル、キヨエ・オリーブオイルをレビューしたく思います。

キヨエのオリーブオイル

キヨエ

オリーブジュース100%オイルキヨエ

改めまして、上の写真がキヨエ・オリーブオイルになります。

因みに、左側がオーストラリア産のオリーブオイル、右側がギリシャ産のオリーブオイルになります。

キヨエのオリーブオイル

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その昔、『黄金の液体』とも称えられたオリーブオイル。

一般的に、ヨーロッパのオリーブオイルの産地はイタリア、スペイン、そしてギリシャになります。

いずれの国も自国のオリーブオイルに誇りを持っており、自国のオリーブオイルこそが最高のオリーブオイルと愛着を持っています。

オリーブジュース100%オイル<キヨエ>(オーストラリア産)

オリーブジュース100%オイルキヨエ(オーストラリア産)

上の写真がオーストラリア産のオリーブオイル、オリーブジュース100%オイルキヨエになります。

ギリシャ産キヨエ

ギリシャ産キヨエ

こちらはギリシャ産キヨエになります。

キヨエのオリーブオイルの特徴

キヨエのオリーブオイルの特徴は、口当たりが優しく風味・香り広がり、フルーティな味になります。

そして少し驚きなのが、和食に合うオリーブオイルなのです。

後述しますが、醤油との相性はかなり良い様に思います。

我が家の板長の嫁さんは、オリーブオイルを調味料の様に使うのが好きで、例えばリゾットの上にサッと掛けたり、或いはサラダや生ハム等に掛けて食べるのが一番美味しいと思っているのですが、料理の腕に自信の有る方、特に、創作料理が好きな方は、キヨエのオリーブオイルは腕が鳴る一品になるかと思います。

という訳で・・・

引き続き、キヨエのオリーブオイルを使って作った料理をご紹介します。

パンコントマーテ

スペイン人のソウルフードとも言うべきパンコントマーテ。

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因みに、パンコントマーテとは、『パン with トマト』の意味になります。

パンコントマーテの作り方

スペインで暮らしていた事の有るウチの嫁さんの調理で、キヨエのオリーブオイルを使い、パンコントマーテを作ってみました。

フランスパンにガーリックを塗る

フランスパンにガーリックを塗った所

先ずは、フランスパンにガーリックを塗ります。

トマトを載せる

ガーリックを塗ったフランスパンにトマトを載せた所

ガーリックを塗ったフランスパンの上にトマトを載せます。

オリーブオイルを掛ける

そして、その上にオリーブオイルを掛けます。

パンコントマーテの完成

パンコントマーテ

最後に好みで塩を軽く降り、パンコントマーテの完成となります。

一口食べてみると・・・

ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

こんな簡単な料理なのに・・・

メチャメチャ美味しい!!

こっ・・・これがスペイン人のソウルフード・・・

( ✧Д✧) カッ!!

無敵艦隊の秘密、パンコントマーテに有り!!

パンコントマーテのレシピは、パンにガーリックを塗ってトマトを載せてオリーブオイルを掛けるだけにも関わらず、とても美味しいのです!

これがスペイン人のソウルフード・・・。

スペイン人は、常日頃から上質なオリーブオイルを食べているのでしょう!!

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嫁さんとたまに行くスペイン料理のお店は、前菜にオリーブオイルを掛けた生ハムが出るのですが、これが絶品に美味しいんです!

グルメの方がオリーブオイルを喜び、一家言を持つ事も納得です。

そして今回、我が家ではギリシャ産のオリーブオイルを使ってもパンコントマーテを作ってみました。

ギリシャ産のオリーブオイル

ギリシャ産のオリーブオイルを掛けて・・・

パンコントマーテ

パンコントマーテの完成!

ギリシャ産のオリーブオイルとオーストラリア産のオリーブオイルを使ったパンコントマーテ

写真手前がギリシャ産のオリーブオイルを使用したパンコントマーテ。

そして、奥がオーストラリア産を使用したパンコントマーテになります。

食べ比べてみると・・・

いずれも美味しいながら、味の違いを確かに感じます!

ギリシャ産のオリーブオイルは、仄かな香りが優しく、上質な旨味がたっぷりの味わい!

オリーブ特有のきつさも有りません。

オーストラリア産のオリーブオイルは、とてもフルーティーなテイストで、ジュースという名に相応しい納得の味。

また、微かに感じる渋さが程よいアクセントとなっています。

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試しに、パンにオリーブオイルだけ塗って食べてみたのですが、それだけで十分に美味しく、そしてその方が良く味が解る感じでした。

オリーブオイルと和食

前述しましたが、キヨエのオリーブオイルは『和食に合うオリーブオイル』を謳っています。

と言う訳で、和の素材とも言える、豆腐と納豆にオリーブオイルを掛けて食べてみました。

オリーブオイルと豆腐

オーストラリア産オリーブオイルと豆腐

上の写真は、豆腐にオーストラリア産オリーブオイルを掛けた所。

ギリシャ産オリーブオイルと豆腐

そしてこちらは豆腐にギリシャ産オリーブオイルを掛けた所になります。

オリーブオイルと豆腐

こうして並べてみると、視覚的な違いが見えますね(笑)

これに醤油を絡めて食べてみると・・・

( ̄◇ ̄;)エッ

ウソッ(lllノ゚Д゚)ノ

こっ・・・これは・・・

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

オリーブオイルと醤油、メチャメチャ良く合います!

オリーブオイルと豆腐だけだと、ダメなんです。。。

でも!!

醤油を絡めることで、醤油だけで食べるよりも味に深みが出たんです!

これはちょっと驚きました。

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因みに、塩とオリーブオイルだと、オリーブオイルの香りが勝ってしまう感じでダメでした。

キヨエのオリーブオイルと醤油の相性は、抜群に良いですね!

オリーブオイルと納豆

オーストラリア産オリーブオイルと納豆

豆腐とオリーブオイルで度肝を抜かれた我が家の板長(嫁)は、続いて納豆とオリーブオイルを混ぜてみました。

ギリシャ産オリーブオイルと納豆

こちらも納豆にオリーブオイルを掛けた後に、納豆のタレを投入。

オリーブオイルと納豆

食べてみると・・・

(●>艸<)美味!!

納豆のタレとオリーブオイルで、味に深みとハーモニーが生まれる美味しさです。

オリーブオイルだけだと、オリーブオイルの香りが際立ち過ぎてハーモニーにならないのです。。。

でも!納豆のタレを投入すると、納豆のタレとオリーブオイルの両方に味の深みが出て、ちょっと驚くほど美味しくなりました。

これは、料理の腕前に自信の有る方にとってはとても嬉しい逸品!

様々な創作料理に使える事でしょう。

我が家の一押し

オリーブオイルとバルサミコ酢

キヨエのオリーブオイルの使い方として、我が家の一押しは、バルサミコ酢と合せてトマトに掛ける事を推したく思います。

オリーブオイル×バルサミコ酢、或いはトマトにオリーブオイルは定番中の定番かもしれませんが、素直に美味しいですし、キヨエのオリーブオイルのハーモニー、バルサミコ酢と合わせる事で味がまろやかになったのには舌を巻きました。

キヨエのオリーブオイルの勧め

キヨエのオリーブオイル

今も昔も油は御中元や御歳暮の定番商品になります。

キヨエのオリーブオイル

キヨエのオリーブオイルは勿論!ギフトにお勧めの一品。

特に、グルメな方や料理に自信の有る方にお勧めです。

お中元や御歳暮に拘らず、プチギフトや内祝い等にもキヨエのオリーブオイル、お勧めです。

キヨエのオリーブオイルに関して、詳しくは↓↓公式サイトから