皆さんこんにちは。

『絶対喜ばれる心のこもった贈り物』をコンセプトに、様々なギフト商品をご紹介しているプレゼントソムリエをご訪問下さり有難うございます。

今回は、我が家で頂戴しましたギフト、仙台名物・利休の牛タンをご紹介します。

利休の牛タン




利休の牛タン

利休の牛たん 真空パック

改めまして、上の写真が仙台名物、利休の牛タンになります。

管理人プレゼントソムリエは、生まれも育ちも杜の都仙台。

高校卒業するまで仙台にいましたので、仙台名物の牛タンの名店について、簡単に解説してみたく思います。

仙台名物の牛タン

仙台名物の牛タンですが、これは、牛タンのお店が初めて出来たのが仙台という事に由来します。

味太助

牛タン発祥のお店は今でも健在!

味太助というお店なのですが、普段もお昼時には行列を成しており、そして、ゴールデンウィーク等の観光シーズンは、物凄い長蛇の列となります。

因みに、通称『太助』とよばれる味太助本店は、昔ながらの牛タン専門店で、メニューは牛タンと麦飯、テールスープのセットのみとなっています。

利休

地元民の間では、太助は観光客が行くお店、利休は地元民が行くお店と言ったりしますが、利休は地元民に人気のお店となります。

というか・・・利休は全国展開のお店となり、多くの方がご存知のお店になりましたよね。

私自身も、東京駅構内の利休、大宮駅構内の利休で牛タンを食べた事が有りますし、福岡に行った際に利休を見つけた時には、『博多にも利休が進出したのか・・・』と驚いたモノでした。

蛇足ですが、博多に行った際は、私はきちんと中洲に鎮座するもつ鍋の老舗・博多若杉で、博多名物のもつ鍋に舌鼓を打ちました。

参考⇒家族団欒、笑顔の食卓を演出してくれる博多若杉の『鍋』のススメ

私見になるのかもしれませんが、利休の人気の秘密は、豊富なメニューになるかと思います。

仙台名物の牛タンを柱に、カレーやらおつまみメニューやら、本当に沢山の品ぞろえですので、居酒屋感覚でも利用出来る点が地元民の人気を集めているのだろうと思います。

利休の牛たん 真空パック

利休の牛たん

上の写真が、今回頂いた利休の牛たん 真空パックを我が家で焼いた一皿になります。

懐かしいですね!故郷、仙台を思い出します。

実際に食べてみると・・・ウン!仙台の牛タンの味です!!

美味しい!!

というか、居間の匂いが利休や太助の匂いになった様な気がし、懐かしさがこみ上げてきました。

美味しく懐かしい利休の牛タン、有難うございました。

感謝を込めて

プレゼントソムリエ拝